横浜市でモバイルバッテリーを回収してくれる店舗7選|無料で安全に手放すコツを押さえよう!

横浜駅の駅名標と構内の様子
暮らし

スマホやタブレット用のモバイルバッテリーは、横浜市では燃やすごみや不燃ごみに出せず、専用の回収ルートで安全に処理する必要があります。

その一方で「どの店舗に持ち込めばよいのか」「自宅近くでモバイルバッテリーを引き取ってくれる場所が分からない」と迷ってしまう人も多いはずです。

ここでは、横浜市でモバイルバッテリーを回収してくれる代表的な店舗と公共の回収ボックス、さらに持ち込み前の準備や注意点をまとめて紹介します。

火災リスクを抑えつつ手間なく処分する方法を知っておけば、家の中にたまった古いモバイルバッテリーもすっきり片付きます。

横浜市でモバイルバッテリーを回収してくれる店舗7選

横浜駅西口とジョイナスビルと鉄道の風景

まずは、横浜市内でモバイルバッテリーを含む小型充電式電池を回収している代表的な家電量販店や大型スーパーなど、実際に持ち込みやすい店舗を7つ紹介します。

いずれも日常の買い物や通勤のついでに立ち寄りやすい場所ばかりなので、自分の生活圏に近い店舗を1〜2か所覚えておくと便利です。

店舗によって回収ボックスの位置や対応できるサイズが異なるため、目安となる特徴もあわせてチェックしておきましょう。

ビックカメラ横浜西口店

横浜駅西口エリアでもっとも利用者の多い家電量販店の一つがビックカメラ横浜西口店で、スマホアクセサリー売り場周辺に電池回収BOXが設置されている店舗が多いのが特徴です。

買い物のついでに使用済みモバイルバッテリーを持ち込めるため、わざわざ処分だけのために出掛ける必要がない点も大きなメリットです。

モバイルバッテリー本体に小型充電式電池のリサイクルマークがあれば、テープなどで端子を絶縁したうえでボックスに投入するのが基本的な流れです。

名称 ビックカメラ横浜西口店
主な特徴 横浜駅西口近くで立ち寄りやすい大型家電量販店
回収対象 小型充電式電池内蔵のモバイルバッテリーなど
回収方法 店内の電池回収BOXやサービスカウンターへの持ち込み
費用 家庭からの持ち込みは無料が基本
営業時間の目安 10:00〜21:00前後(時期により変動の可能性あり)
住所 神奈川県横浜市西区南幸2-1-29

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ヨドバシカメラマルチメディア横浜

横浜駅きた西口側に位置するヨドバシカメラマルチメディア横浜も、電池やスマホアクセサリー売り場の近くに電池回収スペースを設けている代表的な店舗です。

乾電池や充電池をまとめて持ち込めることが多く、モバイルバッテリーの入れ替えタイミングでまとめて処分したい人にも向いています。

一部店舗では回収ボックスが見つかりにくい場合もあるため、不明なときはフロアスタッフに声をかけて案内してもらうと安心です。

名称 ヨドバシカメラマルチメディア横浜
主な特徴 横浜駅西口エリアの大型店舗で電池類の回収実施店が多い
回収対象 小型充電式電池や家庭用電池など店舗が案内する対象品
回収方法 店内の回収ボックス投入またはスタッフへの手渡し
費用 家庭からの持ち込みは原則無料
営業時間の目安 10:00〜22:00前後(フロアにより異なる場合あり)
住所 神奈川県横浜市西区北幸1-2-7

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ヤマダデンキLABI上大岡

京急線と市営地下鉄が交差する上大岡駅前にあるヤマダデンキLABI上大岡は、通勤や買い物で上大岡エリアをよく利用する人にとって便利な回収拠点です。

店内にはJBRC協力店として小型充電式電池リサイクルボックスを設置している店舗が多く、モバイルバッテリーも対象となるケースが一般的です。

店舗によって設置場所が異なるため、入口付近やサービスカウンター周辺を確認し、見つからなければスタッフにモバイルバッテリーの回収可否を確認するとスムーズです。

名称 ヤマダデンキLABI上大岡
主な特徴 上大岡駅西口すぐの大型家電量販店でアクセス良好
回収対象 リサイクルマーク付きの小型充電式電池やモバイルバッテリー
回収方法 店頭のリサイクルボックス投入またはカウンター受付
費用 家庭用の持ち込みは無料が原則
営業時間の目安 10:00〜21:00前後
住所 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-18-5

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コジマ×ビックカメラ横浜大口店

横浜線大口駅近くのコジマ×ビックカメラ横浜大口店は、住宅街の中にある大型店舗で、近隣住民が日常的に利用しやすい家電量販店です。

ビックカメラグループとして電池類の回収に取り組んでいるため、スマホ用のモバイルバッテリーを含む小型充電式電池も相談しやすい店舗です。

自転車でアクセスしやすい立地なので、複数個のモバイルバッテリーや電池をまとめて持ち込むときにも便利です。

名称 コジマ×ビックカメラ横浜大口店
主な特徴 住宅街にある大型店舗で家族連れにも利用しやすい
回収対象 家庭で使い終えた小型充電式電池やモバイルバッテリー
回収方法 店内の回収BOXへの投入やサービスカウンターへの持ち込み
費用 家庭からの持ち込みは無料
営業時間の目安 10:00〜20:00前後
住所 神奈川県横浜市神奈川区神之木町3-3

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ノジマジョイナステラス二俣川店

相鉄線二俣川駅直結の商業施設ジョイナステラス内にあるノジマジョイナステラス二俣川店も、日常の買い物ついでに立ち寄りやすい家電量販店です。

デジタル家電に強いノジマでは、スマホやタブレット関連アクセサリーと合わせて電池類の回収に対応している店舗も多くあります。

帰宅途中に立ち寄りやすい駅直結立地なので、通勤ルート上でモバイルバッテリーを処分したい人にも使いやすい拠点です。

名称 ノジマジョイナステラス二俣川店
主な特徴 二俣川駅直結のショッピングセンター内店舗
回収対象 小型充電式電池やモバイルバッテリーなど店舗案内の対象品
回収方法 店内の回収スペースやカウンターへの持ち込み
費用 家庭向けの回収は原則無料
営業時間の目安 10:00〜21:00前後
住所 神奈川県横浜市旭区二俣川2-50-14

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イオンスタイル東神奈川

JR東神奈川駅近くにあるイオンスタイル東神奈川は、食料品や日用品の買い物とあわせて電池や小型家電の回収を利用しやすい大型スーパーです。

店内のリサイクルコーナーには、ペットボトルや古紙と並んで小型家電や充電式電池の回収ボックスが設置されている店舗も多くあります。

モバイルバッテリーのような小型電池は、買い物で頻繁に訪れるスーパーに持ち込めると処分のハードルが大きく下がります。

名称 イオンスタイル東神奈川
主な特徴 駅近の総合スーパーで暮らしの買い物ついでに利用しやすい
回収対象 店舗案内に記載された小型家電や小型充電式電池など
回収方法 店内リサイクルコーナーの回収ボックスへ投入
費用 家庭からの持ち込みは無料が一般的
営業時間の目安 朝から夜までの長時間営業(詳細は店舗情報を要確認)
住所 神奈川県横浜市神奈川区富家町1

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ドン・キホーテ伊勢佐木町店

横浜市中区にあるドン・キホーテ伊勢佐木町店は、24時間営業のディスカウントストアとして夜間でも立ち寄れる利便性が魅力です。

一部のドン・キホーテ店舗では、小型家電や電池のリサイクルボックスを設置しており、モバイルバッテリーの相談にも乗ってもらえる場合があります。

買い物客が多い時間帯は混雑しやすいため、ゆっくり相談したい場合は昼間や平日の比較的空いている時間帯を選ぶとよいでしょう。

名称 ドン・キホーテ伊勢佐木町店
主な特徴 24時間営業で夜間も立ち寄れるディスカウントストア
回収対象 店舗が案内する小型家電や電池類など
回収方法 店内の回収ボックスやサービスカウンターでの受付
費用 家庭からの持ち込みは基本的に無料
営業時間の目安 24時間営業
住所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-98

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横浜市の家電量販店でモバイルバッテリーを回収に出す流れ

掃部山公園から眺める横浜みなとみらいの高層ビルと秋の風景

ここからは、横浜市内の家電量販店でモバイルバッテリーを回収してもらう具体的な流れや、当日の持ち込みで迷わないためのポイントを整理していきます。

事前準備から店内での動き方を知っておくことで、短時間で安全に処分を終えられるようになります。

持ち込む前の事前準備

モバイルバッテリーを家電量販店に持ち込む前には、まずリサイクルマークの有無を確認し、対象となる小型充電式電池かどうかを確かめておきます。

端子部分が露出しているものは金属と触れてショートしないように、セロハンテープやビニールテープで片側ずつしっかり覆います。

膨張しているモバイルバッテリーや傷が深いものは、回収対象外となる場合もあるため、店舗ではなく自治体の資源循環局などへ相談するのが安全です。

  • リサイクルマークの有無を確認する
  • 端子をテープで絶縁しておく
  • 膨張や破損がある場合は自治体に相談する
  • 本体のみでケースやケーブルは別に分ける

店内での回収ボックスの探し方

店舗に入ったら、まず電池売り場やスマホアクセサリー売り場、サービスカウンター周辺に回収ボックスがないかを確認します。

見つからないときは「小型充電式電池の回収ボックスはどこにありますか」とスタッフに声をかけると、最短ルートで案内してもらえます。

ボックスが満杯になっている場合や、モバイルバッテリーのサイズが大きい場合は、カウンターでの引き渡しを求められるケースもあります。

確認場所 電池売り場周辺・スマホアクセサリー売り場・サービスカウンター付近
案内の頼み方 小型充電式電池やモバイルバッテリーの回収場所を尋ねる
持ち込み点数 複数個まとめて持ち込んでも問題ないことが多い
対応が必要なケース 膨張品や大型モバイルバッテリーはスタッフ相談が必須

回収時に店舗へ確認したいこと

回収ボックスに投入する前に、対象外となる電池が紛れ込んでいないかをスタッフと一緒に確認しておくと安心です。

モバイルバッテリー本体だけでなく、ケーブルやACアダプターも処分したい場合は、同じボックスに入れてよいかどうかをその場で質問します。

今後の買い替え予定がある人は、店舗での買い替え時に古いモバイルバッテリーを持ち込めるかどうかも確認しておくと、次回以降の処分がより楽になります。

ドラッグストアやホームセンターでのモバイルバッテリー回収の活用法

Kアリーナ横浜の外観と周辺の風景

家電量販店が近くにないエリアでも、ドラッグストアやホームセンター、大型スーパーがJBRC協力店として小型充電式電池の回収に対応しているケースが増えています。

日常的に利用する店舗でモバイルバッテリーを処分できれば、特別な外出をしなくても安全なリサイクルルートを確保できます。

ドラッグストアでの回収の特徴

都市部ではドラッグストアが密集しているため、自宅や職場の近くでモバイルバッテリーの回収に対応している店舗を見つけやすいのが特徴です。

レジ付近や入口横のリサイクルコーナーに、小型充電式電池のリサイクルボックスが並んでいる店舗も増えています。

買い物のついでに少量のモバイルバッテリーや電池を処分したい人にとって、ドラッグストアは最も気軽に使える選択肢の一つです。

  • 自宅や職場の近くに店舗が多い
  • レジ周辺に回収ボックスが設置されることが多い
  • 少量のモバイルバッテリーを処分しやすい
  • 営業時間が長く仕事帰りにも立ち寄りやすい

ホームセンターや大型スーパーでの回収のメリット

ホームセンターや大型スーパーでは、電池や蛍光灯、ペットボトルなど複数のリサイクル品目をまとめて持ち込めるため、モバイルバッテリーも合わせて処分しやすい環境が整っています。

駐車場が広い店舗が多く、車で複数個のモバイルバッテリーやほかの小型家電を運び込みたい人にも向いています。

店舗によって回収対象やルールが異なるため、店内掲示や公式サイトで回収品目を事前に確認しておくと安心です。

店舗種別 ホームセンター・大型スーパー
主な回収品目 小型充電式電池・乾電池・小型家電など
利用メリット 買い物ついでに複数のリサイクルがまとめてできる
注意点 回収対象やルールは店舗ごとに異なる

JBRC協力店検索の活用

自宅や職場の近くでモバイルバッテリーを回収してくれる店舗が見つからない場合は、小型充電式電池のリサイクルを行う一般社団法人JBRCの協力店検索を利用する方法があります。

郵便番号や市区町村名を入力すると、周辺の協力店リストが表示され、家電量販店だけでなくドラッグストアや自転車販売店なども確認できます。

検索結果をもとに店舗名をメモしておき、日常の買い物ルートと重なる店舗を優先的に利用すると、無理なくリサイクルを続けられます。

横浜市の公共施設に設置された回収ボックスの使い方

夕暮れ時の横浜みなとみらいと観覧車と遊覧船

横浜市では、家電量販店だけでなく区役所や地区センターなどの公共施設にも、小型充電式電池リサイクルボックスや小型家電回収ボックスが設置されています。

自治体の回収ボックスを活用すれば、買い物に出掛ける機会が少ない人でも、通院や手続きのついでにモバイルバッテリーを安全に手放せます。

区役所や地区センターの回収ボックス

各区役所のロビーや地区センターなどには、小型家電を対象とした回収ボックスが設置されており、その近くに小型充電式電池専用の黄色い回収缶が置かれていることもあります。

モバイルバッテリー本体は小型充電式電池の扱いとなるため、電池専用の回収缶に入れるよう案内されているケースが一般的です。

公共施設の回収ボックスは、開庁時間内であれば予約不要で利用できるため、役所での手続きや図書館利用のタイミングに合わせて持ち込むと効率的です。

  • 区役所ロビーや地区センターに設置されていることが多い
  • 小型家電ボックスと電池専用回収缶が並んでいる場合がある
  • 開庁時間内なら予約不要で利用可能
  • 通院や手続きのついでに持ち込める

小型家電回収ボックスとの違い

横浜市には、電池を取り外したうえで本体を投入する小型家電回収ボックスと、電池単体を入れる小型充電式電池リサイクルボックスがあります。

モバイルバッテリーは電池部分が取り外せない構造のものが多いため、多くの場合は電池専用の回収缶に入れる必要があります。

一方で、スマホや電子辞書など電池が取り外せる小型家電は、本体を小型家電ボックス、電池を電池専用ボックスに分けて投入する必要があります。

回収ボックスの種類 小型家電回収ボックス・小型充電式電池リサイクルボックス
モバイルバッテリーの扱い 電池一体型のため電池専用ボックスに投入
小型家電の扱い 電池を取り外して本体と電池を別々のボックスに入れる
利用時の注意点 投入口サイズや対象品目を必ず事前に確認する

今後の「電池類」収集ルールの動向

横浜市では、リチウムイオン電池を含む電池類の収集方法が段階的に見直されており、今後はモバイルバッテリーも含めた新しい区分で集積所収集が行われる予定が示されています。

ただし、膨張や破損した電池、リサイクルマークのない電池などは引き続き回収対象外とされる場合が多く、自治体への相談が必要です。

最新のルールは横浜市の公式サイトや区の広報で随時更新されるため、処分前に一度確認してから行動する習慣をつけると安全です。

モバイルバッテリーを横浜市で手放す前に確認したい注意点

横浜駅西口駅ビルの外観とショッピングモールのロゴ表示

モバイルバッテリーは適切に回収に出せば安全ですが、状態によっては特別な対応が求められたり、回収対象外となるケースもあります。

ここでは、横浜市内でモバイルバッテリーを手放す前に必ず確認しておきたいポイントを整理します。

膨張・破損したモバイルバッテリーへの対応

外装が膨らんでいるモバイルバッテリーや、落下などで大きく変形・破損したものは、火災や発煙のリスクが高く、回収ボックスへの投入は危険です。

このような状態のモバイルバッテリーは、多くの店舗や公共の回収ボックスで受け入れ対象外となっているため、横浜市の資源循環局事務所などへの相談が推奨されます。

自宅で保管する際も金属製の棚や可燃物の近くを避け、耐熱性のある容器や袋に入れて一時保管するようにしましょう。

  • 膨張や大きな傷がある場合は回収ボックスに入れない
  • 自治体の資源循環局へ相談して指示を仰ぐ
  • 自宅では金属や可燃物から離して保管する
  • 高温多湿の場所で長期保管しない

事業用モバイルバッテリーの扱い

会社備品として大量に使用していたモバイルバッテリーや、業務用に利用していた大容量バッテリーは、家庭ごみとは扱いが異なる場合があります。

横浜市の公共回収ボックスや家庭向け回収サービスでは、事業系の電池類は対象外とされることが多く、産業廃棄物として取り扱う必要が生じます。

数量が多い場合や業務利用が明らかな場合は、産廃処理業者やメーカーの回収サービスなどを活用し、法令に沿った形で処分することが重要です。

対象 会社備品・業務用として利用していたモバイルバッテリー
自治体回収の扱い 家庭向け回収の対象外となるケースが多い
推奨される処分方法 産廃処理業者やメーカー回収サービスへの相談
注意点 大量廃棄時は見積もりや契約内容を事前に確認する

データや個人情報の観点

モバイルバッテリー自体には個人データが保存されることはありませんが、一体型のモバイルルーターやバッテリー内蔵のガジェットを処分する場合には注意が必要です。

Wi-Fiルーターや録音機器など、データを保存する機能を持つ小型家電は、初期化操作や記録データの削除を済ませてから回収ボックスに投入することが推奨されています。

端末の説明書やメーカーサイトを確認し、工場出荷時設定へのリセット手順を踏んでから処分することで、情報漏えいのリスクを抑えられます。

横浜市でモバイルバッテリー回収を利用するときの総合的な判断ポイント

夜のグランモール公園とランドマークタワーのライトアップ

横浜市でモバイルバッテリーを安全に手放すには、「家電量販店などの店舗回収」「ドラッグストアや大型スーパーのリサイクルコーナー」「区役所などの公共回収ボックス」という三つのルートを状況に応じて使い分けるのが効果的です。

自宅から近い店舗や、通勤・通学の動線上にある公共施設を一つ二つ決めておけば、モバイルバッテリーの買い替えや整理のタイミングで迷わず持ち込めます。

膨張や破損があるモバイルバッテリーや、事業利用分など扱いが難しいものは、横浜市の公式情報や資源循環局への相談を活用しながら、適切なルートで処分することが大切です。

普段からリサイクルマークの有無や電池の状態を意識し、横浜市のルールに沿ってモバイルバッテリーを回収に出す習慣を身につければ、自宅も街もより安全で快適な環境に近づいていきます。