相模原のグルメで外さない7選を地元目線で案内|ランチもディナーも楽しめる名店を厳選!

相模大野ステーションスクエアとホテルセンチュリー
グルメ

相模原のグルメを楽しみたいけれど、どこに行けば外さないのか分からないと迷う人は少なくありません。

この記事では、カレーやラーメン、ハンバーグ、餃子、パン、ジェラートまで幅広いジャンルから相模原らしさを感じられるお店をピックアップします。

ランチにもディナーにも使いやすいスポットを中心に、エリアの特徴やシーン別の選び方もあわせて解説していきます。

初めて相模原を訪れる人はもちろん、地元の人の新規開拓にも役立つ内容なので、気になるお店をリストアップしながら読み進めてみてください。

相模原のグルメで外さない7選を地元目線で案内

相模原麻溝公園の展望塔から見下ろす紅葉の園内風景

まずは「ここに行けば相模原グルメをしっかり楽しめる」という定番から、話題性のあるスポットまで7店舗を厳選して紹介します。

相模原駅周辺だけではなく、小田急相模原や橋本、津久井エリアなど市内の広い範囲から選んでいるので、移動手段やスケジュールに合わせて組み合わせてみてください。

カレーの店 マボロシ

スパイスカレー好きなら一度は行っておきたいと言われる人気店が「カレーの店 マボロシ」です。

チキンカレーやポークカレーなど、注文ごとに一皿ずつ丁寧に仕上げるスタイルで、辛さやトッピングも好みに合わせて選べます。

ランチタイムのみの営業で売り切れ次第終了となるため、開店時間に合わせて訪れるのが安心です。

相模原市役所近くにあり、周辺での用事と組み合わせて立ち寄りやすい立地も魅力です。

名称 カレーの店 マボロシ
ジャンル スパイスカレー
おすすめメニュー チキンカレー、ポークカレー
価格帯 1,000〜1,500円前後
雰囲気 カウンター中心のアットホームな小さなお店
営業時間 11:00〜14:00(売り切れ次第終了)
定休日 日曜・月曜・火曜中心の変則休業
アクセス JR相模原駅からバス利用で市役所周辺
住所 神奈川県相模原市中央区中央3-7-1

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Sagamihara 欅

小田急相模原駅近くで行列のできるラーメン店として知られているのが「Sagamihara 欅」です。

昆布水や自家製麺にこだわった淡麗系の一杯が看板で、醤油ラーメンを中心に美しいビジュアルと奥行きのある味わいが人気を集めています。

食べログ百名店にも選ばれている実力派で、相模原を代表するラーメンを味わいたい人にぴったりです。

昼夜営業の日が多いものの、スープ切れで早めに終了する場合もあるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。

名称 Sagamihara 欅
ジャンル ラーメン
おすすめメニュー 醤油らーめん、昆布水つけめん系メニュー
価格帯 1,000〜1,500円前後
雰囲気 カウンター中心の洗練されたラーメンダイニング
営業時間 11:00〜15:00/18:00〜21:00を基本とした二部制
定休日 木曜中心の定休(水曜は昼営業のみの日あり)
アクセス 小田急相模原駅から徒歩5分前後
住所 神奈川県相模原市南区相南4-1-33

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中村麺三郎商店

淡麗系ラーメンの名店として全国的な知名度を持つのが「中村麺三郎商店」です。

鶏や魚介の旨味を重ねた透明感のあるスープと、しなやかな自家製麺のバランスが評価され、多くのラーメンファンが遠方から足を運びます。

昼夜二部制で営業している日が多く、行列になることも多いため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

新しい店舗では相模原市役所近くに移転しており、周辺散策とあわせて楽しめる立地になっています。

名称 中村麺三郎商店
ジャンル ラーメン
おすすめメニュー 醤油らぁ麺、限定の淡麗系メニュー
価格帯 1,000〜1,500円前後
雰囲気 ラーメン好きが集まる落ち着いたカウンター主体の店
営業時間 昼夜の二部制営業が基本
定休日 水曜中心の定休
アクセス JR相模原駅からバス利用で市民会館周辺
住所 神奈川県相模原市中央区中央3-7-10

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ギョウザの萬金

相模原で餃子と言えば真っ先に名前が挙がる名店が「ギョウザの萬金」です。

ホワイト餃子グループの一員として丸く厚みのある皮が特徴で、焼き餃子をはじめ水餃子や蒸し餃子など様々なスタイルを楽しめます。

一つひとつ手包みで仕込まれた餃子は外はカリッと、中はジューシーで、ビールやハイボールとの相性も抜群です。

イートインとテイクアウトの両方に対応しているので、家でゆっくり味わいたい人にも向いています。

名称 ギョウザの萬金
ジャンル 餃子専門店
おすすめメニュー 焼餃子、鉄鍋蒸し餃子
価格帯 1,000円前後
雰囲気 家族連れから一人客まで幅広い客層の昔ながらの大衆店
営業時間 11:00〜21:30(ラストオーダー20:45)
定休日 水曜日(祝日の場合は翌木曜休業のことあり)
アクセス 小田急相模原駅から徒歩7分前後
住所 神奈川県相模原市南区相南4-1-7

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グリルフクヨシ相模原本店

相模原を代表するご当地グルメとして名高い「とろけるハンバーグ」の本拠地が「グリルフクヨシ相模原本店」です。

黒毛和牛や国産牛を使用し、小麦粉や卵、パン粉を使わずに仕上げたふわとろ食感のハンバーグが看板メニューになっています。

鉄板ごと提供されるハンバーグは、最後までアツアツのまま楽しめるうえ、仕上げに肉汁を使って自分で炒めるガーリックライスも人気です。

家族での外食や記念日ディナーにも利用しやすい、広めの客席と落ち着いた雰囲気が魅力です。

名称 グリルフクヨシ相模原本店
ジャンル 洋食・ハンバーグ
おすすめメニュー とろけるハンバーグ各種、ガーリックライス
価格帯 ランチ1,500〜2,000円前後、ディナー2,000〜3,000円前後
雰囲気 テーブル席が中心のカジュアルなレストラン
営業時間 11:30〜15:00/17:00〜22:00を基本とした二部制
定休日 不定休(年末年始休業あり)
アクセス JR相模原駅からバス利用、千代田エリア
住所 神奈川県相模原市中央区千代田1-7-1 第三清水ビル1F

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オギノパン本社工場直売店

パン好きなら外せないスポットが、相模原市緑区にある「オギノパン本社工場直売店」です。

名物の揚げパンや丹沢あんぱんをはじめ、工場併設ならではの焼きたてパンを求めて休日には多くの人が訪れます。

工場見学ができる時間帯もあり、家族でのドライブがてら立ち寄る目的地としても人気です。

車でのアクセスが前提になる立地なので、駐車場の混雑状況を見ながら時間帯を調整するとゆっくり楽しめます。

名称 オギノパン本社工場直売店
ジャンル パン・工場直売
おすすめメニュー 揚げパン、丹沢あんぱん各種
価格帯 1,000円以内で楽しみやすい価格帯
雰囲気 家族連れや観光客で賑わう明るい直売所
営業時間 9:30〜17:30(時期により〜18:00の日あり)
定休日 元日のみ休業
アクセス 車で国道412号沿い、長竹カントリークラブ近く
住所 神奈川県相模原市緑区長竹2841

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Megu Gelato

津久井湖畔の公園内にある「Megu Gelato(メグジェラート)」は、自然の中でご当地ジェラートを楽しめる人気店です。

津久井在来大豆を使ったきなこフレーバーや、地元の牛乳を使ったミルクなど、相模原産の食材にこだわったラインナップが特徴です。

フレーバーは日替わりで、季節ごとに異なる味とショーケースの彩りを楽しめるため、リピーターが多いのも納得です。

湖畔の散策とあわせて立ち寄れば、相模原の自然とグルメを同時に満喫できる時間になります。

名称 Megu Gelato(メグジェラート)
ジャンル ジェラート・アイスクリーム
おすすめメニュー 津久井きなこ、しぼりたてミルク
価格帯 ワンカップ数百円程度
雰囲気 湖畔の公園内にある開放的なジェラートスタンド
営業時間 10:30〜16:30(営業日は主に金・土・日)
定休日 月〜木中心の休業(季節により変動)
アクセス 橋本駅からバス利用で津久井湖城山公園周辺
住所 神奈川県相模原市緑区城山2-9-4

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相模原のグルメエリアをイメージしておく

相模大野ステーションスクエアとホテルセンチュリー

同じ相模原市内でも、駅やエリアによって雰囲気や得意ジャンルが少しずつ違います。

ざっくりと主要エリアの特徴を押さえておくと、旅の目的や移動手段に合ったグルメスポットを選びやすくなります。

相模原駅周辺

JR相模原駅周辺は、市役所やオフィスビルが集まるビジネス色の強いエリアです。

ランチタイムは定食屋やラーメン店が賑わい、夜は居酒屋やダイニングバーで仕事帰りの人が多く見られます。

一人でも入りやすいお店が多いので、さっと食事を済ませたいときにも便利です。

  • ビジネス客向けの定食や日替わりランチが豊富
  • ラーメンやカレーなど一人ごはん向きの店が多い
  • 駅から徒歩圏内にチェーンと個人店がバランス良く並ぶ

橋本駅周辺

JR横浜線と相模線、京王相模原線が乗り入れる橋本駅周辺は、大型商業施設と昔ながらの個人店が共存するエリアです。

改札直結の商業施設内にはチェーン系カフェやレストランが多く、駅から少し歩くと老舗の食堂や居酒屋も見つかります。

買い物と食事を一度に済ませたいときや、家族での外出時に使いやすいエリアと言えます。

特徴 大型商業施設と個人経営店の両方が充実
主なジャンル 和食、定食、カフェ、居酒屋
利用シーン 家族外食、ショッピングついでの食事
予算イメージ ランチ1,000円前後、ディナー2,000〜3,000円前後

相模大野周辺

小田急線のターミナル駅である相模大野周辺は、学生やカップルが多く行き交うにぎやかな街です。

駅ビルやボーノ相模大野には、カフェやイタリアン、洋食、スイーツなど女性に人気の店が集まっています。

駅近で雰囲気の良いお店が多いため、仕事帰りのディナーや休日のデートにも使いやすいエリアです。

津久井湖周辺

市街地から少し離れた津久井湖周辺は、自然を感じながらグルメを楽しめるエリアです。

公園内や湖を望むエリアには、ジェラート店やカフェ、食事処が点在し、ドライブの目的地として人気があります。

車でのアクセス前提ではあるものの、景色と一緒に相模原らしいご当地グルメを楽しみたい人にぴったりです。

  • 湖畔の景色と一緒にスイーツや軽食を楽しめる
  • 週末や連休は駐車場が混み合いやすい
  • 子連れやペット連れでのんびり過ごしやすい環境

シーン別に相模原のグルメスポットを選ぶ

相模原麻溝公園展望塔と色とりどりの花壇

同じお店でも、一人で行くのか、デートなのか、家族連れなのかによって選びたい条件は変わります。

ここでは相模原でよくあるシーン別に、どんなお店を軸に探すと失敗しにくいかのポイントを整理します。

一人ランチ

一人ランチでは、入りやすさと提供スピード、予算感が大切なポイントになります。

カウンター席のあるラーメン店やカレー専門店、定食屋は一人でも利用しやすく、滞在時間も短めに調整しやすいのが利点です。

  • カウンター席がある店を優先する
  • ランチメニューが1,000円前後の店を目安にする
  • 駅から5分以内の店だと移動時間も短く済む

デートディナー

デートでのディナーは、料理の味と同じくらい雰囲気も重要になります。

照明が少し落ち着いていて、テーブル席の間隔がゆったりしている洋食店やイタリアン、創作和食などを選ぶと会話もしやすくなります。

予算やアクセスも含めて、次のような観点で候補を絞り込んでみてください。

重視したい要素 落ち着いた照明、ゆとりのあるテーブル配置
おすすめジャンル 洋食、イタリアン、創作和食
予算の目安 1人あたり3,000〜5,000円前後
最寄りエリア 相模大野駅周辺、橋本駅周辺

子連れ外食

子連れでの外食では、座席の広さやベビーカーの置き場所、子ども用メニューの有無などが重要になります。

郊外型のレストランやショッピングモール内の飲食店は、テーブルが広くベビーチェアが用意されていることが多いため安心です。

事前に公式サイトなどでキッズメニューの有無やベビーカー入店可否を確認しておくと当日慌てずに済みます。

テイクアウト利用

家でゆっくり食べたいときや、職場でのランチをランクアップさせたいときにはテイクアウト対応店が便利です。

餃子やパン、カレー、ハンバーグなど、相模原には持ち帰ってもおいしく楽しめるグルメが多く揃っています。

  • 事前電話やネット予約で待ち時間を短縮する
  • 保冷バッグや保温バッグがあると長時間移動も安心
  • 職場近くなら徒歩5分圏内の店を中心に探す

相模原ならではのご当地グルメを知る

相模原麻溝公園展望塔と色とりどりの花壇

せっかく相模原でグルメを楽しむなら、この街ならではの名物や話題の一品もチェックしておきたいところです。

ここでは相模原の名前とセットで語られることが多い、ご当地色の強いグルメの特徴をまとめます。

とろけるハンバーグ

相模原のご当地グルメとしてすっかり定着しているのが「とろけるハンバーグ」です。

外は香ばしく、中はふわっととろける独特の食感が特徴で、ソースやトッピング違いで何度でも楽しめる懐の深さがあります。

ランチなら比較的手頃な価格で味わえるため、初めての相模原グルメとしてもおすすめです。

特徴 ナイフを入れると肉汁が溢れるとろとろ食感
おすすめシーン 記念日ディナー、週末ランチ
組み合わせ 赤ワインやソフトドリンクとの相性が良い
提供エリア 相模原駅〜千代田周辺、相模大野周辺など

ホワイト餃子

丸くてコロンとした見た目が印象的なホワイト餃子は、相模原の餃子文化を語るうえで外せない存在です。

厚めの皮に包まれた餡は食べ応えがあり、焼き上がりは外カリッ、中もっちりの独特の食感を楽しめます。

店内で熱々を頬張るのはもちろん、冷凍餃子をお土産として持ち帰り、自宅で焼いて楽しむ人も多く見られます。

  • 見た目が特徴的で写真映えしやすい
  • ビールとの相性が良く、飲み会利用にも向く
  • 持ち帰りやお取り寄せにも対応している店がある

津久井発ジェラート

津久井エリアは、地元食材を使ったジェラートが楽しめることで注目を集めています。

地元の牛乳や在来大豆を使ったフレーバーは、素材本来の味を活かした素朴で優しい甘さが魅力です。

湖畔の風景と一緒に味わえるロケーションも含めて、相模原らしさを体験できるスイーツと言えるでしょう。

工場直売のパン

相模原には、工場直売で焼きたてのパンやご当地パンを購入できるスポットもあります。

揚げパンやご当地あんぱんなど、学校給食を思わせる懐かしい味から、季節限定の新商品まで幅広い品ぞろえが魅力です。

ドライブの途中で立ち寄って休憩しながら、軽食やお土産をまとめて購入できる利便性も評価されています。

  • 焼きたてパンが次々と並ぶライブ感
  • 家族や友人への手土産にも使いやすい価格帯
  • 工場見学と合わせて楽しめるスポットもある

初めてでも動きやすい相模原グルメの巡り方

夕日が差し込む相模原の駐輪場と街並み

行きたい店の候補が増えてくると、限られた時間でどう回るかが次の悩みになります。

ここでは電車派と車派それぞれに向けて、相模原グルメを効率よく楽しむための回り方のイメージを紹介します。

電車で巡る半日モデル

電車メインで動く場合は、JR相模原駅や橋本駅、小田急相模原駅といった主要駅を拠点にルートを組むと移動がスムーズです。

昼はラーメンやカレーでしっかりお腹を満たし、夕方以降は駅近の居酒屋やダイニングで軽く一杯という流れが定番です。

  • 午前中に駅周辺を散策して気になる店を下見する
  • ランチは相模原駅や小田急相模原駅近くの人気店へ
  • 夕方以降は橋本駅や相模大野駅エリアでディナー

子連れでゆったりドライブ

小さな子ども連れで動くなら、車での移動を前提にしたゆったりプランがおすすめです。

郊外のパン工場直売店や湖畔のジェラート店は駐車場も広く、休憩スポットとしても使いやすいため、ドライブコースに組み込みやすくなります。

時間帯ごとのイメージをつかんでおくと、子どもの機嫌に合わせて柔軟に調整しやすくなります。

午前 パン工場直売店で朝おやつとお土産を購入
郊外型レストランで早めのランチ
午後 公園や湖畔で遊びつつジェラート休憩
夕方 渋滞前に早めに帰路へ

仕事帰りのサクッと寄り道

仕事帰りにサクッと相模原グルメを楽しみたい場合は、駅から徒歩数分で入れる店を複数ストックしておくと便利です。

ラーメンや餃子、立ち飲み風のバルなど、短時間でも満足度が高い店を見つけておけば、残業続きのときのご褒美にもなります。

  • 最寄り駅から徒歩5分以内の店をリスト化しておく
  • 閉店時間が遅めの店を中心に選ぶ
  • 混雑しやすい曜日は早めの時間帯を狙う

相模原のグルメをもっと楽しむための心得

相模川沿いで打ち上げられる夜空の花火大会

相模原はエリアが広く、駅ごとに街の雰囲気や得意ジャンルも少しずつ違います。

あらかじめ「今日はラーメンを食べたい」「家族でゆっくり洋食を楽しみたい」「自然の中でスイーツを味わいたい」など目的を決めておくと、お店選びもスムーズになります。

人気店は行列や売り切れも珍しくないので、公式サイトやSNSで営業情報を確認し、時間に余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。

気に入ったお店が見つかったら、一度だけでなく季節や時間帯を変えて再訪してみると、相模原のグルメの奥行きや街の表情の変化もより深く楽しめるようになります。