みなとみらいの観覧車の値段別お得な料金プラン7選|通常料金・割引・セット券でベストな乗り方を見つけよう!

横浜日本大通りのイチョウ並木と秋の風景
観光

横浜みなとみらいの観覧車に乗りたいとき、いちばん気になるのは「値段はいくらで、どんなお得な買い方があるのか」という点です。

特に大観覧車「コスモクロック21」は、通常料金だけでなく団体割引や障害者割引、ロープウェイとのセット券など、知っていると差がつく料金プランがいくつもあります。

ここではみなとみらいの観覧車の値段の目安と、お得な料金プランや注意点、観光と組み合わせた楽しみ方までまとめて紹介します。

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みなとみらいの観覧車の値段別お得な料金プラン7選

横浜みなとみらいの遊園地と海とインターコンチネンタルホテル

まずは大観覧車「コスモクロック21」の値段と、代表的なお得プランを一覧で押さえておくと、どのチケットを選べばいいかイメージしやすくなります。

通常料金に加えて、プリペイドチケット、団体割引、障害者割引、ロープウェイとのセット券、旅行サイトの前売り券、季節クーポンといった選択肢があります。

ここでは値段の違いと対象者の違いに注目しながら、自分に合う料金プランを選ぶためのポイントを整理します。

通常料金

大観覧車「コスモクロック21」の通常料金は、3歳以上一律で1人1,000円です。

所要時間は約15分で、1ゴンドラ最大8人まで乗れるため、家族やグループで同じゴンドラに乗ればコスパよく夜景を楽しめます。

よこはまコスモワールド自体は入園無料なので、観覧車にだけ乗りたい場合も、入園料を気にせずに利用できます。

料金タイプ 通常料金
対象 3歳以上一律
料金の目安 1人1,000円
購入場所 よこはまコスモワールド園内チケット売り場
主なメリット 事前予約不要でいつでも同じ料金
スポット名 大観覧車「コスモクロック21」(よこはまコスモワールド内)
住所 神奈川県横浜市中区新港2-8-1 よこはまコスモワールド内
アクセス JR桜木町駅から徒歩約10分/みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約2分

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プリペイドチケット

よこはまコスモワールドには、観覧車を含む多くのアトラクションで使えるプリペイド式チケットがあります。

3,500円分や5,000円分などのチケットをまとめて購入しておくと、観覧車に乗ったあとに他のアトラクションもスムーズに楽しめます。

観覧車だけでなく他の乗り物にも乗る予定があるなら、最初からプリペイドチケット前提で予算を組むと動きやすくなります。

料金タイプ プリペイドチケット
対象 アトラクションを複数利用する人
料金の目安 3,500円分・5,000円分など
購入場所 園内チケット売り場・専用券売機
主なメリット 観覧車以外のアトラクションもまとめて利用しやすい
スポット名 大観覧車「コスモクロック21」(よこはまコスモワールド内)
住所 神奈川県横浜市中区新港2-8-1 よこはまコスモワールド内
アクセス JR桜木町駅から徒歩約10分/みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約2分

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団体割引

20人以上の団体で利用する場合は、観覧車の料金が1人1,000円から800円へと安くなる団体割引があります。

3,500円分のプリペイドチケットも、団体向けには1枚2,800円で購入できるため、学生旅行や会社のレクリエーションなど大人数での利用に向いています。

団体割引は事前の確認や当日の購入場所が決まっているため、幹事の人は公式サイトの案内を必ずチェックしておきましょう。

料金タイプ 団体割引
対象 20名以上の団体
料金の目安 観覧車1人800円/3,500円分チケット1枚2,800円
購入場所 観覧車のある建物1階の管理事務所
主なメリット 人数が多いほど1人あたりの負担を抑えられる
スポット名 大観覧車「コスモクロック21」(よこはまコスモワールド内)
住所 神奈川県横浜市中区新港2-8-1 よこはまコスモワールド内
アクセス JR桜木町駅から徒歩約10分/みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約2分

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障害者割引

障害者手帳や障害者手帳アプリを提示すると、観覧車の乗車券が通常1,000円のところ500円になる割引があります。

付き添いの人も同じ割引チケットを購入できるため、家族やサポートの人と一緒に利用しやすい仕組みです。

対象となる手帳の種類や、1日に購入できる枚数など細かな条件があるため、事前に公式サイトの「ゲストサービス」ページで最新情報を確認しておくと安心です。

料金タイプ 障害者割引
対象 障害者手帳・障害者手帳アプリを提示した本人と付き添い
料金の目安 観覧車1人500円/1,100円分チケット1枚800円
購入場所 園内のチケット有人窓口
主なメリット 観覧車を半額程度で利用できる
スポット名 大観覧車「コスモクロック21」(よこはまコスモワールド内)
住所 神奈川県横浜市中区新港2-8-1 よこはまコスモワールド内
アクセス JR桜木町駅から徒歩約10分/みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約2分

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ロープウェイセット券

みなとみらいの都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」と観覧車がセットになったチケットは、片道セットで大人1,700円・子ども1,300円が目安です。

通常はロープウェイ片道1,000円+観覧車1,000円で2,000円かかるところ、セット券なら300円程度安くなり、空と海と夜景を一度に楽しめます。

片道セットと往復セットのどちらを選ぶかで合計金額が変わるため、当日の回遊ルートをイメージしながら選ぶのがおすすめです。

料金タイプ ロープウェイセット券
対象 YOKOHAMA AIR CABINと観覧車を同日に利用する人
料金の目安 片道セット大人1,700円・子ども1,300円など
購入場所 YOKOHAMA AIR CABIN各駅窓口・オンライン前売りサイト
主なメリット ロープウェイと観覧車を別々に買うより合計料金を抑えられる
スポット名 YOKOHAMA AIR CABIN+大観覧車「コスモクロック21」
住所 神奈川県横浜市中区新港2-8-1周辺(運河パーク駅付近)
アクセス JR桜木町駅前からロープウェイ搭乗/観覧車は運河パーク駅から徒歩約5分

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旅行サイト前売り券

旅行予約サイトのKKdayなどでは、YOKOHAMA AIR CABINと観覧車がセットになった前売り券をオンラインで購入できます。

セット料金は通常合計より数百円安く設定されていることが多く、事前にQRコードをスマホに入れておけば、当日の窓口で並ぶ時間も減らせます。

利用期間が指定されているチケットもあるため、購入前に有効期限やキャンセル条件をよく読み、予定に合うものを選ぶことが大切です。

料金タイプ 旅行サイト前売り券
対象 オンラインで事前購入したい人
料金の目安 ロープウェイ+観覧車のセットで通常合計から数百円引き
購入場所 KKdayなどの旅行予約サイト
主なメリット 当日の購入列を避けつつ割引も受けられる
スポット名 YOKOHAMA AIR CABIN+大観覧車「コスモクロック21」
住所 神奈川県横浜市中区新港2-8-1周辺(運河パーク駅付近)
アクセス JR桜木町駅・みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩圏内

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季節クーポン・キャンペーン

よこはまコスモワールドの公式サイトや観光サイトでは、期間限定でお得なクーポンが配布されることがあります。

過去にはプリペイドチケットが通常より600円ほど安く買えるクーポンが出たこともあり、タイミングが合えば観覧車を含めて大きく節約できます。

季節イベントやイルミネーション時期は特にキャンペーンが出やすいので、訪問前に「クーポン」「割引」などのキーワードで最新情報を探してみるとよいでしょう。

料金タイプ 季節クーポン・キャンペーン
対象 配布期間中にクーポンを持参した人
料金の目安 プリペイドチケットが数百円引きなど
購入場所 クーポンに記載の有人窓口
主なメリット タイミングが合えば通常より大きな割引を受けられる
スポット名 大観覧車「コスモクロック21」(よこはまコスモワールド内)
住所 神奈川県横浜市中区新港2-8-1 よこはまコスモワールド内
アクセス JR桜木町駅から徒歩約10分/みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約2分

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コスモクロック21の料金の基本

横浜駅西口バスターミナルと周辺のビル街

観覧車の値段を理解するには、料金の内訳だけでなく、乗車条件や所要時間、運行時間の目安もあわせて押さえておくことが大切です。

特に家族連れやカップルで利用する場合は、誰がいくらかかるのか、何分くらい乗るのかを事前に共有しておくと、当日の動きがスムーズになります。

ここでは料金の基本ルールと、当日の流れを簡潔に整理します。

料金区分と年齢の扱い

大観覧車「コスモクロック21」は、3歳以上であれば大人も子どもも同じく1人1,000円というシンプルな料金体系です。

3歳未満の乳幼児は大人と同乗する形で利用できるため、家族で1ゴンドラにまとまって乗ると、人数分の合計金額がわかりやすくなります。

ほかの遊園地のように細かい年齢区分がないぶん、計算ミスが起こりにくいのが特徴です。

所要時間と乗車イメージ

コスモクロック21は1周およそ15分で、みなとみらい一帯の景色をぐるりと見渡せる構成になっています。

昼は港の広がりやランドマークタワー、赤レンガ倉庫などがはっきり見え、夜はイルミネーションとビルの灯りが一面に広がります。

写真を撮る時間や乗車前後の移動時間も考えると、観覧車に割く時間は30分程度を見込んでおくと安心です。

チケット購入から乗車までの流れ

当日は園内に入ったら、まずチケット売り場で観覧車の乗車券またはプリペイドチケットを購入します。

そのあと係員の案内に従って乗り場に並び、順番が来たらゴンドラに乗り込む流れです。

団体割引や障害者割引、ロープウェイセット券などを利用する場合は、購入窓口や提示するものが変わるため、事前に確認してから列に並ぶのがおすすめです。

  • 入園後にチケット売り場を確認
  • 必要な割引の有無を思い出す
  • 乗車券またはプリペイドチケットを購入
  • 観覧車乗り場の案内に従って並ぶ
  • ゴンドラに乗車して約15分の空中散歩を楽しむ

割引を使うときの注意点

横浜駅西口バスターミナルと周辺のビル街

観覧車の値段を抑えるには割引やセット券が役立ちますが、それぞれ適用条件や購入場所が異なります。

「せっかくお得なはずだったのに、その場で使えなかった」という失敗を防ぐには、事前の準備と当日の動き方が重要です。

ここでは団体割引や障害者割引、オンライン前売りを利用するときのポイントを整理します。

団体利用を予定している場合

団体割引は人数が20人以上から適用されるため、ギリギリの人数で行く場合は欠席者が出ても適用条件を満たせるかを確認しておく必要があります。

支払い方法が現金のみなど、条件が決まっているケースもあるので、幹事の人は事前に公式サイトや電話で詳細を確認しておくと安心です。

当日は代表者がまとめてチケットを購入し、配布と集合の段取りを決めておくと、スムーズに観覧車へ向かえます。

障害者割引を使うときのルール

障害者割引を利用する際は、対象となる障害者手帳や、公式に認められている障害者手帳アプリを提示する必要があります。

本人だけでなく付き添いの人も割引対象になるため、誰が手帳やアプリを提示するか事前に決めておくと、窓口で迷わずに済みます。

1日に購入できる枚数や一緒に利用できるアトラクションの範囲など、細かな条件は変わる可能性があるため、最新情報を確認してから出かけましょう。

オンライン前売りと現地購入の違い

KKdayなどで前売り券を購入する場合は、当日現地で並ぶ時間を減らせる反面、キャンセルや日付変更がしにくいというデメリットがあります。

一方、現地で直接チケットを買う場合は、天候や体調に合わせてその場で決められる代わりに、混雑時は購入と乗車の両方で待ち時間が発生します。

旅行全体の予定が固まっているならオンライン前売りが便利で、当日の天候を見て決めたい場合は現地購入が向いていると考えると選びやすくなります。

比較項目 オンライン前売り/現地購入の違い
メリット 前売りは購入列の短縮/現地購入は当日の状況で柔軟に決められる
デメリット 前売りは変更がしづらい/現地購入は混雑時に待ち時間が増えやすい
向いている人 前売りは旅行日程が確定している人/現地購入は天候で予定を変えたい人
確認ポイント 有効期限・キャンセル条件・購入列の有無

観覧車に乗る時間帯の選び方

夜の横浜駅西口とライトアップされた駅ビル

同じ観覧車でも、乗る時間帯によって見える景色や雰囲気は大きく変わります。

料金が時間帯で変動するわけではありませんが、どの景色を見たいかによって、観覧車に乗るベストタイミングは変わります。

ここでは昼・夕方・夜それぞれの特徴を押さえて、自分好みの時間帯を選ぶ参考にしましょう。

昼の景色を楽しむ場合

昼間の観覧車からは、横浜港やベイブリッジ、赤レンガ倉庫や大さん橋などがはっきりと見渡せます。

写真映えを重視するなら、建物の輪郭や海の青さがくっきり映る日中の時間帯が狙い目です。

天気が良い日は富士山のシルエットが見えることもあり、小さな子どもと一緒に景色を説明しながら楽しむのにも向いています。

夕方のマジックアワーを狙う場合

夕方から日没にかけての時間帯は、空の色が徐々に変わり、町の灯りが少しずつ浮かび上がる「マジックアワー」と呼ばれる時間です。

観覧車に乗るタイミングを日没の少し前に合わせると、上昇している間に夕景、頂上付近でトワイライト、降りるころには夜景という流れを一度に楽しめます。

デートでロマンチックな雰囲気を演出したいときは、混雑も考慮しながら日没時間の30分前後を狙うとよいでしょう。

  • 日没の30〜60分前に乗り場へ向かう
  • チケット購入と待ち時間を逆算する
  • 頂上付近で空の色と夜景の両方を楽しむ

夜景をじっくり楽しむ場合

夜の観覧車は、ライトアップされたコスモクロック21自体の姿と、みなとみらいの夜景を同時に楽しめるのが最大の魅力です。

ビル群の灯りや観光施設のイルミネーション、海面に映る光の反射など、昼とはまったく違う雰囲気になります。

クリスマスシーズンやイベント時期は特に混雑しやすいため、少し遅めの時間や平日夜を狙うと、比較的落ち着いて夜景を堪能できます。

みなとみらい観光と組み合わせた料金の考え方

横浜赤レンガ倉庫とみなとみらいの高層ビル群

観覧車の値段だけを見るのではなく、みなとみらい全体の観光プランの中でどう位置づけるかを考えると、チケットの選び方が変わってきます。

ロープウェイやショッピングモール、赤レンガ倉庫などと組み合わせる場合、移動ルートと滞在時間を踏まえて予算を組むことが大切です。

ここではデート・家族連れ・雨の日という3つのシーンを想定して、観覧車の料金をどう組み込むかのヒントを紹介します。

デートで観覧車をメインにするとき

デートで観覧車を中心に据えるなら、夜景の時間帯に観覧車へ乗り、それ以外の時間はカフェやショッピングモールでゆっくり過ごすプランが人気です。

ロープウェイとのセット券を使えば、桜木町側から空中散歩でみなとみらいに入り、そのまま観覧車に乗るという流れもつくれます。

観覧車1,000円+ロープウェイ1,000円の合計2,000円を、セット券や前売り券で少しでも抑えられれば、その分をディナーやお土産に回すこともできます。

家族連れでの滞在時間と予算の目安

家族で訪れる場合は、観覧車以外のアトラクションにも乗りたい子どもが多いため、プリペイドチケットの活用が現実的です。

観覧車に家族全員で乗ると人数分の1,000円がかかるので、予算を決めたうえで「観覧車+あといくつ乗るか」を先に決めておくと安心です。

ロープウェイや他の有料施設も利用するなら、1日あたりのレジャー予算を決め、その中で観覧車にかける金額の上限を決めておくと計画が立てやすくなります。

  • 観覧車に乗る人数と回数を先に決める
  • プリペイドチケットで他アトラクションも楽しむ
  • ロープウェイやミュージアムの入場料も含めて1日の上限額を設定する

雨の日や天候が不安定な日の考え方

雨の日や天候が変わりやすい日は、観覧車の運行状況が天候に左右されるため、オンライン前売りよりも現地購入のほうが安心な場合があります。

もし雨で景色が見えにくくても、ゴンドラ内は冷房完備で快適なので、雨粒越しの夜景を楽しむという割り切り方もあります。

天候と相談しながら「今日は観覧車をやめてロープウェイだけにする」といった判断ができるよう、無理のない範囲で予算と時間に余裕を持たせておきましょう。

みなとみらいの観覧車の料金情報を押さえて理想の夜景を楽しむ

横浜市開港記念会館のレンガ造りの歴史的建築

みなとみらいの観覧車「コスモクロック21」は、通常料金はシンプルながら、団体割引や障害者割引、ロープウェイとのセット券や前売り券など、知っていると得をする料金プランが豊富にあります。

誰と行くか、どの時間帯に乗るか、観覧車以外にどんなスポットを組み合わせるかによって、選ぶべきチケットや予算の組み方は変わってきます。

公式サイトや旅行サイトで最新の料金と割引情報を確認しつつ、自分たちの旅のスタイルに合ったプランを選べば、同じ1,000円前後の出費でも満足度は大きく変わります。

みなとみらいの観覧車の値段とお得な料金プランを上手に使いこなして、空と海と街の夜景が交わる特別な時間を存分に味わってください。